活性酸素と抗酸化物質

人が罹るあらゆる病気に活性酸素が関与しています。
今や、病気の90%は活性酸素が原因だといわれています。
一方、抗酸化物質は活性酸素を除去するといわれる物質です。


活性酸素を除去する抗酸化物質として、様々なサプリメントが提供されております。
ところが、抗酸化効果を謳うサプリメントが必ず抗酸化効果があるとは限らないのです。

そこで、「抗酸化物質を含むサプリメント(抗酸化サプリメント)」について検討してみたいと思います。

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酸化状態をバランス良く維持するため、身体には生来の分子と摂取した化合物から成る精巧なネットワークが備わっていますが、これは最良の機能と健康を維持するためにはとても重要なものです。

酸化ストレス、すなわち体内の酸化促進物質と抗酸化物質のバランスが崩れた状態は、老化作用に深いかかわりがあります。

また、果物や野菜を豊富に摂ることが酸化ストレスの予防を促進することを示唆する各種研究結果は増え続ける一方です。

果物や野菜が数多くの恩恵をもたらすことができるのは、抗酸化剤(フリーラジカルを抑制あるいは中和できる化学物質)の働きのお陰であると考えられています。

しかし果物や野菜を十分量摂取している人はわずかであることから、その恩恵を授かるためには抗酸化物質を含むサプリメントが重要な鍵になります。

ところが、抗酸化サプリメントを選ぶ際には十分な注意を払う必要があります。

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抗酸化サプリメントの問題点

単一成分の抗酸化サプリメントを高濃度で摂取する、あるいは2、3種の抗酸化物質を組み合わせて摂取した場合には、効果がないことがあるだけでなく、場合によっては有害になることが試験により立証されています。

有害になることが立証された試験においては、
抗酸化物質の濃度が実際の果物や野菜に含まれている量よりはるかに高く、
また脂溶性抗酸化物質あるいは水溶性抗酸化物質のいづれかしか入っていない場合も多かったのです。

抗酸化栄養素に富んだ食物と抗酸化サプリメントの間には、他にも重要な違いがあります。

体内における抗酸化物質は、単独の状態では機能しないのです。

自然の食材が抗酸化能力を高めるための各種化合物で構成されているのに対し、
抗酸化サプリメントは単離した栄養素を単純に供給しているだけの場合が多いのです。
これでは正常機能のために必要な付随栄養素が不足してしまいます。

また食物内の栄養素は、サプリメントの形で存在する場合よりもゆっくりと放出されます。

生体利用率の高い抗酸化物質を大量に摂取すると、
血清の抗酸化レベルが短時間に急上昇し(健全レベルの範囲を超えてしまいまい)、
すぐに今度は不足のレベルにまで戻る結果となります。
対照的に、食物ではより緩やかで持続的な保護能力が得られます。

サプリメントでありがちな高濃度の単離栄養素での補完は、時に好ましくない結果をもたらす可能性があります。

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例えば、ビタミンAはタンパク質と結合して身体中に輸送されます。
ところが、遊離(非結合)型のビタミンAが細胞に損傷を与えることから、そのタンパク質の数を遥かに超えたビタミンAを摂取した場合には毒性を示す症状が表れてしまいます。

つまり、バランスの取れた食事からビタミンAを得ている人はビタミンAの毒性を生じることは少ないのですが、サプリメントによって補完するとビタミンAを過剰摂取してしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

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同様に、ベータカロテンのサプリメントの場合も危険性があります。

食物を通してベータカロテンを摂り過ぎても、皮膚が黄色くなることはあっても害になることはありません。

研究者たちは、実験ラットの前立腺がんの発ガン阻害のためには、トマトに含まれるカロチノイドのリコペンに比べトマトをまるごと乾燥させ粉末にしたものの方が効果があることを確認しております。

これは自然の食材を使ったサプリメントがより機能的であり、逆に高濃度の単一栄養素には効き目がないことを立証しているのです。

酸化ストレスと戦う際に抗酸化物質を豊富に含む食物は必ず効果的ですが、抗酸化効果を謳うサプリメントが必ず効果があるとは限らないのです。

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